購入品・1か月以上使用
使って分かった結論
重さは少し気になりますが、Apple WatchとiPhoneをまとめて充電でき、有線充電やスタンド、表示も使いやすいため、総じて気に入っています。
このような人に向いています
- Apple WatchとiPhoneの充電器をできるだけ一つにまとめたい人
- ワイヤレスと有線を場面に応じて使い分けたい人
- 本体の残量や給電状況を画面で確認したい人



購入した理由と買い替えの背景
Apple Watchも充電でき、iPhoneなどへ有線でも給電できるモバイルバッテリーが欲しくて購入しました。
以前使っていた別のモバイルバッテリーは、手元の個体で充電できない不具合が起きました。ケーブルが内蔵されておらず、Apple Watch充電時の接触も不安定に感じたため買い替えました。
実際に使って良かった点
- ワイヤレス充電に加えて、内蔵ケーブルを使った有線充電も選べる
- 充電しながらスマートフォンスタンドとして使える
- ミニディスプレイで給電状況とバッテリー残量を確認しやすい
使って気になった点
- ある程度は想定していたものの、毎日持ち歩くとやや重く感じる
使用した機器と場面
- 実際に充電した機器
- Apple Watch、iPhone、iPad(時々)
- 主な利用場面
- 通勤、外出、旅行
メーカー情報で確認できる主な仕様
以下は使用感ではなく、メーカー発表で確認した仕様です。実際の充電速度や回数は、接続機器や使用条件によって変わります。
- Apple Watch
- 専用充電モジュールを搭載
- その他
- 角度調整スタンドとリアルタイムディスプレイを搭載
- バッテリー容量
- 10,000mAh
- ワイヤレス充電
- Qi2対応・最大15W
- 有線出力
- USB-C最大20W(PPS時22W)
現在案内されている後継モデル
Amazonの商品ページで、実際に購入したモデルとは別ASINの後継モデルとして案内されています。
この後継モデルは運営者が購入・使用したものではありません。 この記事の使用感は、実際に購入したB0G2M7FR6Vのみに基づきます。
まとめ
重さは少し気になりますが、Apple WatchとiPhoneをまとめて充電でき、有線充電やスタンド、表示も使いやすいため、総じて気に入っています。
参照情報
- MATECHによるMagOn Watch Max 10000製品発表(2026-08-16)